7月後半から今月にかけて、ドル円は方向感の無い展開を続けてはいましたが、
108円50のレジスタンスを突破後、109円80あたりまで上値を探る展開となりました。
今後の展開ですが、8月中は商いも薄いこともあり、何も材料が無ければ、ゆるやかな上昇が続きそうです。
なお、取引も活発になる月末までは、大人しくドルロングの予定ですが、
一度は108円後半までの戻しが必ずあると思いますので、積極的に押し目を拾っていきます。
テクニカル的には、まずは次のレジスタンスは110円です。